
ゴールデンウィークの晴れた日は森でピクニックをしていました。
日によって、お弁当を作って行ったり、日曜市で料亭の筍ご飯やドリップしたてのコーヒーを買って来たり。
仲良しのアオキさんが市に出していた、フランクフルトソーセージやチーズケーキを買ったり。

ゴロンと寝そべったらこんな景色。
大きな樹が日差しを遮ってくれていました。
顔に乗せた麦わら帽子の網目からボーっと空を眺めていたり、図書館で借りて来た小説を読んだり…。
気持ちのいい風が葉っぱを翻し、緑の匂いが周り全体から立ち上ってむせ返るほど。
いいなぁ〜。やっぱり緑が好き。

まるでCGの桜吹雪みたいに、花殻が止めどなく頭上から散り続けていました。
あっという間に積もるので、カップに入らないよう蓋をしながら。
過ぎた季節を脱ぎ、新しい季節を纏って、留まることなく樹は変身して行っているんですね。
時々エゴノキの実(ツボミ?)や小枝がコンッと落ちて来たりも。
分解してみたけど、実なのかツボミなのかよく判らなかった〜

足元に野イチゴ発見。
ちょびっと赤い実が見え始めています。かわい^^

ピクニックに最適な、束の間の、初夏を満喫できました♪
ヴィオレは外で寝っ転がるのが一番好きみたい。
森や海や川や野原で。